2019年04月14日

これも実力


ゴルフやテニスなど世界で戦う日本人トッププロに関して、「なかなか調子が上がらない」とか「こんな成績で終わる選手ではない」と評されることがある。でも、それがその選手の実力であって、過大な期待は酷というものだ。名実共に世界のトップに立ったのは、野球の野茂とイチローくらいのもので、それ以外の選手は、世界のトップになるには何かが決定的に足らないのである。
これは日本国内だけに限っても同じことが言える。私はゴルフはやらないが見るのは好きで、特に女子プロは毎週成績をチェックしている。その栄枯盛衰は顕著で、去年まで毎週のように優勝争いをしていた選手が、今年は予選落ちの連続というケースが珍しくない。気の毒ではあるが、それもまた彼女の実力といわざるを得ない。

そんなトップアスリートと比べるのは気が引けるが、私の今年の馬券成績は絶好調なスタートを切った。的中率は4割を超え、買えば当たるという状態だった。ところが、ここ1ヵ月ほど、全く当たらない。「こんなはずではない」「成績の下降は一時的なスランプで、すぐ元に戻るはずだ」と自らに言い聞かせているのだが、心のどこかで、「これがお前の実力だ」という声がしている。

というわけで、皐月賞を復調のきっかけとしたい。
◎は、クラージュゲリエ。単勝万馬券と全く人気がないが、戦績を見るとそれほど他馬に劣っているとは思えない。複勝を厚めに勝負する。



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2019年04月07日

桜花賞


ここ10日ほど、冷えたり暖かくなったり、気温変動が激しい。寒い日にコートなしで出張したら、鼻風邪をひいてしまった。鼻づまりでコーヒーの匂いもわからないし、頭もすっきり働かないが、それでも今日は桜花賞である。めったに当たらないレースではあるが、とりあえず馬券だけは買おうと思う。

◎は、クロノジェネシス。一番人気のダノンファンタジーとまともに戦って勝ち負けできるのは、この馬だけではないかと思う。単勝で。
この馬の複勝はつかないので、シェーングランツを買っておく。勝ち負けまでは難しいが、豊が内枠を利してうまく立ち回れば複勝圏内だろう。まあ、包まれて前が詰まったまま流れ込む、というシーンも十分ありえるが。

オッズを見ていて意外だったのが、グランアレグリアの人気っぷりだ。ルメール人気もあるのだろうが、藤沢厩舎はこの時期あまり無理をして仕上げないという印象がある。だから、2頭出しの人気薄であるシェーングランツの複勝を買う、という狙い。


posted by ギャンブラー at 10:10| Comment(0) | 競馬敗戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする