2019年04月14日

これも実力


ゴルフやテニスなど世界で戦う日本人トッププロに関して、「なかなか調子が上がらない」とか「こんな成績で終わる選手ではない」と評されることがある。でも、それがその選手の実力であって、過大な期待は酷というものだ。名実共に世界のトップに立ったのは、野球の野茂とイチローくらいのもので、それ以外の選手は、世界のトップになるには何かが決定的に足らないのである。
これは日本国内だけに限っても同じことが言える。私はゴルフはやらないが見るのは好きで、特に女子プロは毎週成績をチェックしている。その栄枯盛衰は顕著で、去年まで毎週のように優勝争いをしていた選手が、今年は予選落ちの連続というケースが珍しくない。気の毒ではあるが、それもまた彼女の実力といわざるを得ない。

そんなトップアスリートと比べるのは気が引けるが、私の今年の馬券成績は絶好調なスタートを切った。的中率は4割を超え、買えば当たるという状態だった。ところが、ここ1ヵ月ほど、全く当たらない。「こんなはずではない」「成績の下降は一時的なスランプで、すぐ元に戻るはずだ」と自らに言い聞かせているのだが、心のどこかで、「これがお前の実力だ」という声がしている。

というわけで、皐月賞を復調のきっかけとしたい。
◎は、クラージュゲリエ。単勝万馬券と全く人気がないが、戦績を見るとそれほど他馬に劣っているとは思えない。複勝を厚めに勝負する。



posted by ギャンブラー at 09:57| Comment(0) | 競馬敗戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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