2019年11月24日

センスの話


競馬は秋からこっち、いや、春からこっち連戦連敗である。筋悪ながら競馬歴30年以上、いくら何でもこれはひどい。脳が衰えてきているのかと思うが、もう一つの趣味である将棋は、ポカはあるものの、かえって強くなっているという手応えがある。結局、競馬脳の偏差値がかなり低いのだろう。偏差値という言葉が適切でないなら、センスと言い換えてもいい。センスばかりは生まれつきのものだから、努力だけでは如何ともできない。それでも勝負事と縁を切れないのは、まさしく「下手の横好き」というしかなかろう。

今日のジャパンカップも、センスのない予想を披露しようか。センスのある人は、私の軸馬や対抗馬を外せば大儲けできるはずである。

東京は、この季節にしては珍しい3日連続の大雨。これで俄然面白くなってきた。パンパンの良馬場なら、おそらく実績通りの決着になる確率が高まるが、ここまで馬場が渋くなれば、紛れも大きくなる。

◎は、レイデオロ。なんだ人気馬かと言われそうだが、ここまで人気が割れているなら、これを軸馬にするメリットは大きい。最強馬のアーモンドアイが不在なら、この馬が最も強いはず。左回りオール連対の上、重実績もある。
◯は、エタリオウ。1勝馬に過ぎないが、決め手不足が災いしているだけで、実力にさほど遜色はない。馬場悪化で浮上するタイプ。
同じく▲ダンビュライトも同タイプだ。

人気馬のワグネリアン、スワーヴリチャードは私にはさほど強いとは思えない。先週の天皇賞で◎を打ったユーキャンスマイルも不安定な追い込み脚質にしては人気し過ぎ。まとめてバッサリ切る。馬券を当てたい人は、これらの馬を選べば、かなりの確率でくるはずだ。



posted by ギャンブラー at 10:20| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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